新しい領域に入る
1月いっぱいで仕事をやめた。
人見知りがある自分には人の多い職場がストレスが多かったのに加え、足を痛めたので。
ある夜に眠れないまますごく考えて決断した。
今までは慰留されたりすると相手の意向に引っ張られてしまって困っていた。
自分を大切にしたいと思うようになってきているので、慰留してきた人に毎回説明をすることで、きちんと自分をその状況から解放できた。
自分の考えを引っ込めないようにできた。
自分を解放できたことには「やったね!」と言える感じだ。
仕事は短期間だったけど、母の死についてのグリーフがきつくてたまらなかった時期だったので、仕事でバタバタ忙しい時間を過ごせたのは、わたし的には意味があった。
その間にグリーフの強烈な痛みをある程度、通過できみたいなのだ。
それにしても、もうそろそろ自分は人見知りでもいいと認めた方がいいのかも知れない。
ガイド・スピリットに質問したところ
「そんなに自分を責めないでいい」
「人と上手くコミュニケーションできないことを肯定したっていい」
と感じた。
この人生での個性なのかも知れない。
「普通」に適応しようとしたことが苦痛や悲しみを生む原因だったのかな。
自分の気心の知れた人との空間で生きることがわたしの人生の流れになっているのかも知れないし。
無理していると心が悲鳴を上げる。
「苦しんで世の中に合わせる生き方」から卒業して「ありのままの自分を尊重する生き方」の新しい領域に足を踏み入れよう。
後はその領域で自分がしたいことをして生きること。
パーシー






